12月 18th, 2011
NLPセミナーのプラクティショナーコースを
営業で活かすとしたら、ラポールが活かしやすく、
結果を出すために必要な基礎となるでしょう。
その時に大切なことで、まわりの営業マンさんとの
差別化や違いを作り、お客様に喜んでいただくためには、
ラポールを深いレベルで行なうことがいいです。
NLPのラポールは、メッセージには見えませんが、
段階があります。レベルという言い方でもいいです。
例えば、基本的なラポールをお客様から頂く好感だとします。
それでも、NLPのラポールの初歩的で好感ですから、
はじめてあったお客様が目の前にいるとしたら、
警戒心は取り除けていない状態かもしれません。
次の段階では、好感だけでなく、警戒心を取っている段階です。
このように、自分なりに段階を決めていくとやりやすいです。
そして、NLPのラポールを深いレベルで行なうなら、
無意識レベルでの信頼関係を深めるのです。
その為には、相手の価値感などの内面へのペーシングや調和が
大切になります。
もしも、NLPのラポールを深いレベルで行うことができたとしたら、
とても営業が楽になります。
多くの場合は、契約時に営業マンがお客様にお願いごとをするのは、
恐れや不安を感じることがあるのではないでしょうか?
NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、NLPのコミュニケーション
テクニックを使い、深いラポールを気づけたと思ったら、
確認も含めて、さらに人間関係を築くために、お願いをするそうです。
深いレベルでのラポールを築けていると、
お客様は快く応じて下さるそうです。
無意識レベルのペーシングとは、相手の内面へのペーシングで行ないます。
Posted in テクニック
11月 13th, 2011
目標にフォーカス出来ていますか?
本日は、NLPセミナーのプラクティショナーコースで
教わるフォーカスについて学んで行きましょう。
このフォーカスというのは、思考のフォーカスとして
成功哲学や自己啓発の本でも取り上げられています。
営業でNLPを使うなら、営業で結果を出していくのなら、
フォーカスを定めて、そこに集中することはとても
大きな財産になります。
例えば、NLPを東京で学んだ営業マンさんですが、
NLPを学ぶ前は、漠然とした目標設定と行動を
していたそうです。
しかし、NLPセミナープラクティショナーコースを
学んでからは、自分の本当に望んでいる結果に
意識を集中するようになりました。
それからは、次のように変わってきたそうです。
・頭が目標に対して動き出した
・いつも目標について考えているため、アイデアが豊富になった
・思考を集中している為、エネルギーが高い
似たもの同士が集まる。
というような言葉をお聞きになったことがある方は多いと思います。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶフォーカスを
引き寄せの法則の視点で捉えるとおもしろいです。
なぜならば、似たもの同士が集まるのは、類は友を呼ぶの
類友の法則です。これは同じ波長をもった人間が、
磁石のように引きあうことを教えてくれています。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでフォーカスを
学んだ先ほどの男性は、意識や思考を集中させることで、
その波長に見合った結果やアイデアが引き寄せられるように
なってきたと話しています。
みんさんは、何に集中していますか?
見直してみることで、大きな改善にもなりますし、
更なる発展につなげることができます。
Posted in NLPについて, テクニック
10月 18th, 2011
聴覚を使ったアンカリングをご存知ですか?
難しくいいましたが、前回お話しした、
NLPのアンカリングを聴覚をメインに使って、
行なうことをしていきます。
実は、営業をしている皆さんなら、
この聴覚を使ったアンカリングは、
既に実戦していらっしゃる方が多いです。
こんな経験はありませんか?
昔、付き合っていた恋人と聞いていた思い出の曲。
街を歩いているときなどに、ふと耳に入って来た時に」、
その当時の感情が沸き上がってくる経験です。
実は、聴覚のアンカリングを使っている状態です。
ある特定の感情と音楽が一緒になって
自分の中にインプットされています。
そして、NLPを学ぶ学ばないに関係なく、
既に使っている聴覚のアンカリングとは、音楽です。
営業のお仕事をされている方は、
お客様との商談の前に、音楽でテンションを
上げていく方が多いです。
そして、その時に聞く音楽の曲は、
ある程度決まっている傾向が強いです。
この音楽を聞くと、モチベーションが上がる。
とても、テンションが高まる。
心のスイッチが入るなどです。
NLPのアンカリングの聴覚バージョンは、
このように使っているのです。
その時に、音楽でモチベーションが高まるとしたら、
声もやる気になる可能性があります。
例えば、NLPプラクティショナーを受講した
営業をしている男性ですが、彼女の声を録音して、
それをIpodeに入れて聞いれているそうです。
このように、アンカリングを自分でつくることは出来ます。
自分のスイッチを意図的に作り、意識的に
活用して、結果を出して行きましょう。
気分が変わるだけで、営業での成約率は高まります。
Posted in テクニック, 営業マンとして
9月 13th, 2011
営業前にメンタルをセットしていますか?
今回はスイッチの話です。
以前にアンカリングの話をしたのを覚えていますか?
NLP資格のセミナーで学ぶアンカリングを使うことで、
スイッチを持つことができます。
このスイッチをいれることで、
瞬間的にメンタルを切り替えることができます。
更に、スイッチを入れつつも、
そこにはアンカリング効果で、ベストな状態を
引き出すことも出来ていますので効果的です。
では、改めてアンカリングの作り方を行ないましょう。
新しい動作でもいいのですが、今回は今まで使っている動作を
使って、スイッチを作りましょう。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。
今までの自分が調子のいい時や嬉しい時、いもちをベストな
状態に切り替えた時に使っている動作を思い出す。
すると、そこにはパターンが見えてきます。
ですから、そのパターンを活用します。
そこに事あるごとに、NLPのアンカリングで
ベストなタイミングでベストなことが起きている状態を
積み重ねていきます。
・イメージをする度に感情を込めたアンカリング
・いいことがあった時にもアンカリング
何かあればアンカリングします。
事あるごとにアンカリングします。
そして、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
適度に使い込むことも大切だと話してくれています。
使いながら、メリハリを認識して、
ベストなイメージのしかたや、アンカリングの仕方を
修正しながら行うそうです。
このようにNLPのアンカリングとは、積み重ねながら、
活用しながら行なうと効果的になっていきます。
Posted in NLP営業法
8月 13th, 2011
NLPのセミナーを学んでいくことで、
とても多くの学びを得ていきいます。
それは、営業という対人関係や、
メンタル面の柔軟性や力が大切なことには
大きな力を与えてくれます。
では、今回のテーマですが、メンタルセットについて学んでいきましょう。
例えば、テクニックを知っているけども、結果が出ない人と
結果が出る人の違いがあります。
もっと分かりやすく言いますと、
NLPでいうメンタル面の話です。
本番で結果の出せる人と
本番で結果が出ない人の違いです。
どちらも練習ではいい動きや結果を出していてもです。
NLPでいうセルフイメージが変わると、
もっと別のことが起きます。
本番に対する信念やセルフイメージが高い人は、
練習では多少結果が伴わなくても、本番では、
結果を周りの人以上に出してしまう方もいらっしゃいます。
ここが大切なポイントなのです。
では、どうしたら本番に強い自分や、
常に練習からベストな成果や結果を出せる自分を
手に入れることが出来るのでしょうか?
それの一つはメンタルセットです。
メンタルセットをしたNLPを大阪で学んだ営業マンさんは、
次のようにメンタルセットを変えたそうです。
◯「自分を売り込む」⇒「まずは、信頼関係(NLPでいうラポール)を育む」
◯「いかに商品に惚れてもらうか」⇒「まずは、いかに自分に惚れてもらうか」
というように変わったそうです。
NLP資格のセミナーで学んだ内容を
営業に活かす場合に、このメンタルセットは、
ある意味では一番最初に大切な事なのです。
とはいっても、営業ですから同時進行で
テクニックも身につけていきたいものです。
Posted in NLP営業法
7月 19th, 2011
営業で成功するならば、「感じる力」は、
非常に大切な力になります。
例えば、お客さまとのコミュニケーションで、
お客さまの気持ちや感情を知ることは、
営業で成果を出せるかどうかの大きな
分かれ道だということをご存知でしょうか?
例えば、私達自信をイメージすると分かりやすいです。
私たちも、自分の意識で何か必要なものやほしい物を
買い物にい行きますよね。
電化製品を買いに行ったとして、
実際に購入の段階になったら、迷うことって
あったりしませんか?
ここでお話したいのは、
人の心は移ろいやすいのです。
つまり、その人の置かれている状態や
その場での思考により、気持ちは変わります。
先程までは、買う満々で、
買った後のイメージをしていても、
次の瞬間に、「やっぱり◯◯」となることもあります。
そんな時は、何かに違和感や不安を感じている時がほとんどです。
では、本題に入りましょう。
NLPを使って営業で成果や結果を出したいとお考えなら、
お客さまの現時点での感情に対して、常に意識を向けておきます。
そうすることで、相手の気持に対して、
反応することが出来るからです。
そのために、NLP資格のセミナーでは、
感じる力を養うためのワークやテクニックを学びます。
それはキャリブレーションというNLPのテクニックだったり、
自分に対する質問です。
「今、お客さまは何を感じているのだろうか?」
この質問をしていることで、
お客さまの感情にフォーカスすることができるのです。
まずは、NLPのテクニックも大切ですが。
コミュニケーションにおいて、お客さまの
感情に常に意識を向けておくことが大切なのです。
Posted in テクニック
6月 23rd, 2011
NLP資格のセミナーを受講する
ビジネスマンさんや営業マンさん達の
学ぶ目的の一つは、コミュニケーションです。
もっと大きな目的は、当然、営業や人生での成果や結果です。
では、コミュニケーション能力を高める為に、
皆さんは、今まではどのようなことを行いましたか?
コミュニケーション講座ですか?
書籍で学びましたか?
先輩の営業マンさんから学びましたか?
コミュニケーション検定というものもありますよね。
今回は、その中にはあまり取り上げられることのない内容です。
それは、言葉から相手のタイプを見極める方法です。
例えば、お客様へ質問します。
「この商品を申し込むに当たり、大切にしていることは何ですか?」
すると、当たり前ですが、十人十色の話になります。
ここで大切なのは、相手の答えの方向性です。
どのような話をしているのか?
先程の質問に対して、これが保険の話でしたら、
「不安だから、金銭的にも、健康面も安心したい」というかもしれません。
あるいは、もっとお金を有効に使って、
人生を豊かなものにしたいと話してくれるかもしれません。
実は、この答えの中に、その人のタイプを分ける傾向があるのです。
◯目的思考型
◯問題回避型
目的志向とは、何かを得る方向へやる気が出てきますが、
何かを避ける話題や言葉には、大きな興味はありません。
問題回避型は、逆になります。
何かを得ることには、それほどやる気は出ないのですが、
何かを避けることには真剣になりやすいのです。
つまり、NLPの中には、言葉を通して、
相手に対して、適切なコミュニケーションの取り方を学ぶ。
そんな内容も存在しているのです。
Posted in テクニック
5月 10th, 2011
「自分を変えたい」「今のままでは嫌だ」「もっとレベルアップしたい」
というようにお考えでしたら、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
自己認識レベルを変化させることがポイントになります。
他にも、NLPセミナーでニューロ・ロジカル・レベルを学と、
ほんとうの意味で自分を変化させたり、新しい自分を手に入れることは、
様々なアプローチがあるなと気づきます。
同時に、根本的には、いくつかしかないなとも分かります。
今回は、その中でも一番効果的な、自己認識レベルの変化を見ていきましょう。
極端ですが、
「自分はできる人間だ」と思っている方は、
いい結果を出していきます。
できるという認識に見合った、
信念や価値観、考え方、能力、行動、環境を持っていることでしょう。
逆に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう自己認識レベルが、
「自分はできない」という人は、できない自分に見合った、
信念や価値観、考え方、能力、行動、環境を持ていることでしょう。
本来はできる能力や行動力を持っていても、
NLPの自己認識が低いとあるいはマイナスだと
活かせないどころか、能力を低下させて、うまくいかない行動をし、
うまくいかない環境を作ってしまうのです。
しかし、NLPセミナーでは、この自己認識を明確にして、
新しくしたい、あるいは変化させたい自己認識を設定し、
それを身につけることもできるのです。
その方法やプロセスは人それぞれですが、
NLPセミナーでは、NLPの自己認識を高めることが、
一つの目的なのです。
Posted in セルフイメージ・自己信頼, テクニック
4月 18th, 2011
営業の現場では、いろいろな経験ができます。
そして、多くの営業マンさん達が、日々戦っています。
同時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを前回お話しましたが、
経験の中で、ニューロ・ロジカル・レベルの各段階が、低くなっていくケースや、
高まっていくケースと両極端に分かれます。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観、セルフイメージを
高めていくことに成功した人は、何が起きたのでしょうか?
前回の続きでもありますが、
環境、行動、能力レベルの変化が、信念や価値観、セルフイメージへ、
変化を与えることもありますし、いきなりセルフイメージや信念や価値観へ、
アプローチしていくことも、変化を生み出すきっかけになります。
その為に最初に必要なのは、
今の自分が、営業というものに対して、
どのような信念や価値観、セルフイメージを持っているのか?
この点を一つづつ明確にしていきます。
最初は、営業という大きな枠組ではじめて、
次に、コミュニケーションやクロージングや商品説明などの
細かい点でも見なおしてみるといいでしょう。
そして、どうしてそのような信念や価値観、
NLPでいうセルフイメージを創りだしたのか?
という理由やきっかけを明確にします。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見ながら、
特に自分の無意識に影響を与えている信念や価値観、
セルフイメージのレベルで考えることは、とても大切な事です。
明確にすることで、修正しやすくなります。
そして、修正するときの第一歩は、新しく身につけたい
信念や価値観、セルフイメージを明確にするのです。
あとは、行動やNLPのワークを積み重ねてみることで、
新しい、あるいは、変化した自分に会うこともできるのです。
Posted in テクニック
3月 19th, 2011
NLPのニューロ・ロジカル・レベルをご存知ですか?
前回は、NLP資格のセミナーで学ぶことのできるストラテジーについて、
一緒に学びながら、私達の人生を高める方法を見ていきました。
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルから、
そのことを学んでいきましょう。
実は、私たちは一つの状況やテーマにおいて、
同時に5つのレベルでのフレームを持っています。
これは、同時に存在しています。
例えば、NLPを大阪で受講した営業マンさんが、
どうして、中堅レベルの営業マンから、トップレベルになることが出来たのか?
この点を考えると、非常に変わりやすいのです。
では、一緒に考えていきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、次の5つのレベルが存在しています。
1,環境レベル 2,行動レベル 3,能力レベル 4,信念、価値観レベル
5,自己認識レベルの5つのレベルです。
NLPを大阪で受講した営業マンさんは、自分の営業活動においての、
現状と対策や目標を次のように設定しました。
環境レベル
⇒汚くて、自然にセルフイメージが下がっていそう
⇒もっと、癒されつつ、アイデアが出るような快適な空間にする
行動レベル
⇒どこか、お客様からの拒絶に対して、恐れをいだいている
さらに、お客様の本音が分からない
⇒NLPのラポールテクニックや言語テクニックを学びつつ、
営業という仕事に持っている信念や価値観を変化させる
能力レベル
⇒決して営業に対しての能力が高いわけではない
⇒トップセールスからNLPのモデリングやストラテジ-を使って学ぶ
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで最も大切な、
信念や価値観レベルと、自己認識レベルになります。
続きは次回にお話ししますね。
ここの変化が、大阪で受講した営業マンさんに一番影響を与えたのです。
NLPとはそのような変化を得られるものでもあるのです。
Posted in テクニック