Archive for the ‘NLPについて’ Category

相手を大切に想うと思わないとの違い

月曜日, 2月 20th, 2012



お客様を大切にしていますか?

馬鹿な質問をしてすいません。NLPを営業で活かすとか活かさないの前に、
お客様を大切にしていれば、80%は結果が出ているようなものです。
実はここが大切なポイントです。

もちろん、誰もが知っているようなメリットと信頼の塊の商品や
サービスの場合は、勝手にお客様が選んでくれることはあります。
それが現実でもあり、それでも営業マンの対応次第では、お客様は、
他の会社の商品やサービスを求めてしまうことでしょう。

実は、先ほどの質問には意味があります。
残り20%の部分には、当然無視できない目標、価値基準、
スキル、などがありますが、そういった基本の前に、お客様を
大切に思う営業まんと大切にしていない営業マンとの違いは
先に行くほどに大きくなります。

もしも、お客様を大切にしている、大切とは思えるレベルまで行かなくても、
お客様を人として尊重できる営業マンさんは、NLPを学ぶことで、
結果を出せる人になることでしょう。既に結果を出している方なら、
更なる成果です。自信を失っている人や、何をしていいか分からない方は、
どうしたら良いかも分かり始めることでしょう。

NLPとはそういうものなのです。

それだけのスキルや人間心理を学び、自己の成長をNLP促すことが出来ます。
そして、お客様は人間的に信頼できるか、自分のことを大切にしているか、
ぞんざいにしているかをしっかりと認識しています。

無意識に、非言語で感じ取り、その感覚を信じています。
もしも、結果を出せて、お客様も喜ぶような仕事や成果をしたいと
お考えでしたら、大切にする、または尊重することが大切です。

そのような型がNLPを使うことで、本当にいい信頼関係(NLPでいうラポール)
を築くことができるようになります。


目標に意識を集中する

日曜日, 11月 13th, 2011




目標にフォーカス出来ていますか?


本日は、NLPセミナーのプラクティショナーコースで
教わるフォーカスについて学んで行きましょう。


このフォーカスというのは、思考のフォーカスとして
成功哲学や自己啓発の本でも取り上げられています。


営業でNLPを使うなら、営業で結果を出していくのなら、
フォーカスを定めて、そこに集中することはとても
大きな財産になります。


例えば、NLPを東京で学んだ営業マンさんですが、
NLPを学ぶ前は、漠然とした目標設定と行動を
していたそうです。


しかし、NLPセミナープラクティショナーコースを
学んでからは、自分の本当に望んでいる結果に
意識を集中するようになりました。


それからは、次のように変わってきたそうです。

・頭が目標に対して動き出した
・いつも目標について考えているため、アイデアが豊富になった
・思考を集中している為、エネルギーが高い


似たもの同士が集まる。


というような言葉をお聞きになったことがある方は多いと思います。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶフォーカスを
引き寄せの法則の視点で捉えるとおもしろいです。


なぜならば、似たもの同士が集まるのは、類は友を呼ぶの
類友の法則です。これは同じ波長をもった人間が、
磁石のように引きあうことを教えてくれています。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでフォーカスを
学んだ先ほどの男性は、意識や思考を集中させることで、
その波長に見合った結果やアイデアが引き寄せられるように
なってきたと話しています。


みんさんは、何に集中していますか?
見直してみることで、大きな改善にもなりますし、
更なる発展につなげることができます。


ウイニング・エッヂについて考える

水曜日, 9月 15th, 2010




周りから見れば、トントン拍子に結果を出す人と、
頑張っているのに結果が伴わない人は何が違うのでしょうか?


NLPセミナーを受講すると、
ウイニング・エッヂという言葉に出会います。


このNLPで学ぶウイニング・エッヂとは、
日本語で勝点差と言います。


この勝点差は1位と2位の差を
例えに出すことが多いのですが、
シンプルにお伝えするとこうなります。


レースでもスポーツでも何でもいいのですが、
勝負の世界において、1位と2位は数字で言えば少しの差ですが、
受け取れるものの違い大きいのです。


どう思いますか?


NLPのウイニング・エッヂを一緒にイメージしましょう。


・受け取る賞金
・その後のチャンスの大きさ
・評価


この差だけでも大きいのですが、
ここで得られる差はあとあと更に大きくなっていきます。


ただし、NLPのウイニング・エッヂの話は、
必ずしもすべての人に当てはまるわけではありません。
自分次第でどの瞬間からでも変われるからです。


では、NLPのウイニング・エッヂの基本的な話に戻りましょう。


ここで大切なのは、
1位と2位が受け取れるものの違いだけではありません。


もうひとつは、持っている資質の差です。


NLPのウイニング・エッヂのように、
受け取るものの差は、能力の差と比例するのでしょうか?


答えは否です。


私たちの能力の差はほとんどどありません。
NLPセミナーの中ではそのことにも触れています。


では、何が違うのでしょうか?


実はちょっとの違いでしかありません。
それは、コミュニケーションの違いであったり、
脳の使い方であったり、目標の設定のしかたであったり。


NLPのウイニング・エッヂを創りだすポイントは、
業種や求める結果により変わりますが、
NLPセミナーの中では小さな違いでしかないと明確に教えてくれます。


次回は営業で結果を出すための小さな違いについて、
ご紹介していきます。


NLPのラポール獲得|3つのスキル

木曜日, 2月 25th, 2010


NLPのラポールについて、話をしています。
今回は、NLPのラポールの中でも、
特に簡単にできる3つのスキルを紹介します。


そのスキルは、ページング、ミラーリング、バックトラッキング
と呼ばれています。

この3つのラポール構築テクニックについて、
話をすすめていきたいと思います。



まずは、ページングから。

ページングとは、話している相手の会話のスピードに合わせて、
相手と同じである、という感覚を持ってもらう為のテクニックです。

このテクニックを使うと、相手は自分自身と同じであるという
感覚を持って、こちらに対してラポールを持ちます。


次に、ミラーリングです。

ミラーリングとは、相手が思っている事を
目の前の相手を鏡のようにイメージして、
相手と同じ動作をする事です。

例えば、相手が、身体を左に傾けたら、
こちらも同じように身体を傾けることがミラーリングです。

これも同様で、相手はこちらに対して、
同じだという感覚を持つこととなります。


最後に、バックトラッキングです。

バックトラッキングとは、相手の言葉をオウム返しする事です。
オウム返しする事によって、相手はこちらの言葉に「はい」と
答えることになります。

これが、「YESセット」と呼ばれるもので、
バックトラッキングをする事によって、
相手はこちらに信頼関係をもつ事となります。


NLPを使った簡単なラポール構築方法の紹介でした。
これで、営業セールスが多少楽になる事と思います。

おすすめです!

NLPの天才セラピスト

水曜日, 11月 11th, 2009

NLPの天才セラピストというと、
どのような人をイメージしますか?

知らない人がほとんどだと思います。

ただ、少し心理学を勉強した人は、
この人の名前は知っているかも知れませんね。

それでは、NLP開発当初に参考にした
3人の天才的セラピストの名前を紹介します。

3人の天才的セラピストとは、
・ミルトン・エリクソン
・フレデリック・パールズ
・バージニア・サティア

の3人です。


この3人がクライアントに行っていた
カウンセリングのテクニックを参考にして、
NLPは開発されたのでした。


それぞれの3人の得意分野は、
ミルトン・エリクソンは催眠療法、
フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法
バージニア・サティアは、家族療法となります。

これらの療法でそれぞれの天才的セラピストが使っていた
テクニックを引き出してきて、NLPは開発されたのでした。


このように、NLPの開発の当初の事がわかると、
NLPがセラピーの現場で使われていたことを
うなずけます。

その後、NLPがビジネスの現場で使われるようになったのは、
アンソニー・ロビンズの登場が大きいかもしれません。

彼は、2mほどの長身を持つ男ですが、
アンソニー・ロビンズは、NLPを使ったセミナーを行いました。

このアンソニー・ロビンズは、多くの著名人の
コーチングをした事で有名で、彼のコーチングを受けたことによって、
成功を勝ち取った人は、多数存在します。

この人物の登場によって、
NLPは、ビジネスの現場でも広まった、といってもいいかもしれません。


次回はNLPと営業の関係性に関して、
話をしたいと思います。

NLPって?

水曜日, 10月 21st, 2009

NLPというと、どんなイメージを持っていますか?
中には、NLPという用語そのものを知らない人もいるかもしれません。

そんなNLPをしらない人がしっかりと学べるようにして、
NLPの解説をしていきたいと思います。

NLPを営業セールスに関する話は、
だいぶ後になるかもしれません。

もう、すでにNLPをしっかりと学んでいる方は、
申し訳ないですが、少々お待ちください。



さてNLPは、心理学・脳神経学・言語学のテクニックを融合したものです。
wikipediaによると学術的に研究されたもののいいとこ取りをしたのが、
NLPだというのです。

だから、NLPを勉強すると、心理学のこれまでの流れを
横断的に学ぶことができるのかもしれません。

1970年代のアメリカで誕生しました。
今では私のように、営業でNLPを使っている人も多いかと思いますが、
NLPは、その昔はセラピーの一つして認識されていました。

それが、営業の現場でも使われるようになって、
ビジネス全般にNLPのテクニックが広まったのは、
1980~1990年代といったところです。

今では、NLPはビジネスや教育の現場でも使われるようになりましたが、
その昔はセラピーとして使われていたのです。

この事を知ったときには、とても意外な気がしましたが、
確かにそのとおりかも!と思い直しました。

その理由は、NLPが開発された時に、
参考にした3人の天才セラピストの存在を思い出したからです。

その天才セラピストについては、次のページで。