自分のパターンを分析する
NLPのニューロ・ロジカル・レベルをご存知ですか?
前回は、NLP資格のセミナーで学ぶことのできるストラテジーについて、
一緒に学びながら、私達の人生を高める方法を見ていきました。
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルから、
そのことを学んでいきましょう。
実は、私たちは一つの状況やテーマにおいて、
同時に5つのレベルでのフレームを持っています。
これは、同時に存在しています。
例えば、NLPを大阪で受講した営業マンさんが、
どうして、中堅レベルの営業マンから、トップレベルになることが出来たのか?
この点を考えると、非常に変わりやすいのです。
では、一緒に考えていきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、次の5つのレベルが存在しています。
1,環境レベル 2,行動レベル 3,能力レベル 4,信念、価値観レベル
5,自己認識レベルの5つのレベルです。
NLPを大阪で受講した営業マンさんは、自分の営業活動においての、
現状と対策や目標を次のように設定しました。
環境レベル
⇒汚くて、自然にセルフイメージが下がっていそう
⇒もっと、癒されつつ、アイデアが出るような快適な空間にする
行動レベル
⇒どこか、お客様からの拒絶に対して、恐れをいだいている
さらに、お客様の本音が分からない
⇒NLPのラポールテクニックや言語テクニックを学びつつ、
営業という仕事に持っている信念や価値観を変化させる
能力レベル
⇒決して営業に対しての能力が高いわけではない
⇒トップセールスからNLPのモデリングやストラテジ-を使って学ぶ
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで最も大切な、
信念や価値観レベルと、自己認識レベルになります。
続きは次回にお話ししますね。
ここの変化が、大阪で受講した営業マンさんに一番影響を与えたのです。
NLPとはそのような変化を得られるものでもあるのです。