音を使ったアンカリング
聴覚を使ったアンカリングをご存知ですか?
難しくいいましたが、前回お話しした、
NLPのアンカリングを聴覚をメインに使って、
行なうことをしていきます。
実は、営業をしている皆さんなら、
この聴覚を使ったアンカリングは、
既に実戦していらっしゃる方が多いです。
こんな経験はありませんか?
昔、付き合っていた恋人と聞いていた思い出の曲。
街を歩いているときなどに、ふと耳に入って来た時に」、
その当時の感情が沸き上がってくる経験です。
実は、聴覚のアンカリングを使っている状態です。
ある特定の感情と音楽が一緒になって
自分の中にインプットされています。
そして、NLPを学ぶ学ばないに関係なく、
既に使っている聴覚のアンカリングとは、音楽です。
営業のお仕事をされている方は、
お客様との商談の前に、音楽でテンションを
上げていく方が多いです。
そして、その時に聞く音楽の曲は、
ある程度決まっている傾向が強いです。
この音楽を聞くと、モチベーションが上がる。
とても、テンションが高まる。
心のスイッチが入るなどです。
NLPのアンカリングの聴覚バージョンは、
このように使っているのです。
その時に、音楽でモチベーションが高まるとしたら、
声もやる気になる可能性があります。
例えば、NLPプラクティショナーを受講した
営業をしている男性ですが、彼女の声を録音して、
それをIpodeに入れて聞いれているそうです。
このように、アンカリングを自分でつくることは出来ます。
自分のスイッチを意図的に作り、意識的に
活用して、結果を出して行きましょう。
気分が変わるだけで、営業での成約率は高まります。