自分のパターンを分析する

3月 19th, 2011




NLPのニューロ・ロジカル・レベルをご存知ですか?


前回は、NLP資格のセミナーで学ぶことのできるストラテジーについて、
一緒に学びながら、私達の人生を高める方法を見ていきました。


今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルから、
そのことを学んでいきましょう。


実は、私たちは一つの状況やテーマにおいて、
同時に5つのレベルでのフレームを持っています。
これは、同時に存在しています。


例えば、NLPを大阪で受講した営業マンさんが、
どうして、中堅レベルの営業マンから、トップレベルになることが出来たのか?
この点を考えると、非常に変わりやすいのです。


では、一緒に考えていきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、次の5つのレベルが存在しています。
1,環境レベル 2,行動レベル 3,能力レベル 4,信念、価値観レベル
5,自己認識レベルの5つのレベルです。


NLPを大阪で受講した営業マンさんは、自分の営業活動においての、
現状と対策や目標を次のように設定しました。


環境レベル
⇒汚くて、自然にセルフイメージが下がっていそう
⇒もっと、癒されつつ、アイデアが出るような快適な空間にする


行動レベル
⇒どこか、お客様からの拒絶に対して、恐れをいだいている
さらに、お客様の本音が分からない
⇒NLPのラポールテクニックや言語テクニックを学びつつ、
営業という仕事に持っている信念や価値観を変化させる


能力レベル
⇒決して営業に対しての能力が高いわけではない
⇒トップセールスからNLPのモデリングやストラテジ-を使って学ぶ


そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで最も大切な、
信念や価値観レベルと、自己認識レベルになります。


続きは次回にお話ししますね。
ここの変化が、大阪で受講した営業マンさんに一番影響を与えたのです。
NLPとはそのような変化を得られるものでもあるのです。


自分のストラテジ-

2月 20th, 2011




NLPセミナーのプラクティショナーコースの中では、ストラテジーというものを学びます。


今回は、NLPのストラテジーを学びながら、営業の質を高めていきましょう。
ところでストラテジーというと、何をイメージしますか?


日本語では「戦略」という言い方をします。
しかし、戦略の定義は意外に人それぞれで違っていたり、
戦略と戦術の違いが不明確だったりと言う方も多いのです。


では、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ「ストラテジー」とは何でしょうか?
簡単にお伝えするとしたら、自分の行動のプロセスのことです。


・うまくいっているときの行動のプロセス
・うまくいっていないときの行動のプロセス


NLPのプラクティショナーコースのストラテジーでいうプロセスとは、
身体を動かす行動だけでなく、心の動かし方、持ち方、焦点の定め方、
思考や感情、気分や内部対話も含めたものです。


特に、NLPの代表システムで学ぶV・A・Kの活用も含まれています。


私達が、自分の行動のプロセスのパターンを見ていく時、
状況により当然、パターンは違うのですが、意外と共通項も多いのです。


つまり、うまくいっている時は、うまくいくパターンがあり、
それは、コミュニケーション、恋愛、営業においても共通項があるのです。
その逆も然りです。


例えば、NLPのストラテジーを営業の場面で考えるとしたら、
お客様とどのようなコミュニケーションや会話をしているのか?
その間のプロセスをしっかりと分析していきます。


そして、パターンが出てきたら、そのパターンを活用して、
どんな時でも使えて、認識出来るようにするのです。


自信を育む

1月 22nd, 2011




営業をするにあたり、不安を感じることはありませんか?


今回のNLPを使って営業に活かす話しは、
自信を育みながら、不安を取り除いていく。
そんな話をしていきたいと思います。


ところで、「今朝の朝ご飯は何を食べました?」
NLPのブレイク・ステートです。プラクティショナーで学びます。
以前にお伝えしましたが、ブレイク・ステートも不安の解消に役立ちます。


自分の思考や感情の焦点を変えるからです。
同時に、焦点を変えることで必ずしも不安の解消にはなりません。


私たちの抱える不安が何かによります。
NLPプラクティショナーを受講した方の中でも、
今何をしていいのかがわからない。


そんな話もありました。


つまり、私たちは具体的で確信や期待の持てるアクションが明確なときは、
意外と不安を感じにくいものです。しかし、明確でないと・・・


では、NLPセミナーのプラクティショナーでは、どう教えているのか?
もちろんテクニックはありますが、皆さんご自身に必要な専門的なスキルを、
身につけられるわけではありません。


そこで次のようなNLPの言葉がいかがでしょう。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」という前提です。


「やり方を知っていれば出来る」ということをNLPの前提は伝えてくれています。
では、それも明確でないときはどうしたら良いか?


それはNLPプラクティショナーでも行うワークですが、
アウトカムで、目標、必要な資質、誰から学ぶか?


そのへんを明確にしてみましょう。
次回はNLPの目標設定。8フレームアウトカムの話です。


ブレイクステートの他の方法

12月 20th, 2010




NLPを使ってのリラックスや切り替えの方法を
前々回にお伝えしました。


その方法が、
NLPのブレイク・ステートという
質問のテクニックでした。


突然、今の状態と感関係のない質問をすることで、
脳のスイッチを切り替える方法でした。


今回のお話は、
他の方法でのブレイク・ステートの話です。


NLPのブレイク・ステートの目的は、
先ほどお話したように、


今の状態から抜けだして、
一度、ニュートラルな状態へ
自分の思考や感情などの状態を切り替えることです。


ですから、
皆さん自身が持っているブレイク・ステートも、
実は存在しています。


例えば、
どのようなNLPのブレイク・ステートがあるのでしょうか?


一つテーマを決めて、
一緒に考えてみましょう。


では、テーマですが、
仕事でのストレスです。


NLPのブレイク・ステートを使って、
仕事でのストレスを取り除いていきましょう。


その瞬間だけでも。


皆さんは、
どのように仕事のストレスを発散していますか?


ストレスがあるときは、意識的にも、無意識にも、
自然に、そのことに思考や感情が引っ張られてしまいます。


そんな時に、
いい、悪いではなく、
・お酒
・愚痴
・美味しい食事
・散歩

など、
人によって様々な切り替えの方法が
あるかと思います。


実は、これもNLPのブレイク・ステートと、
お話ししているトレーナーさんもいるようです。


とにかく、
質問をする場合の
NLPのブレイク・ステートも、


自分なりの切り変え方法も、
うまく使えば効果的に活用することができます。


是非、NLPのブレイク・ステートを活用していきましょう。


自分の状態が変われば、結果も変わってきます。


フォトリーディングとは?

11月 15th, 2010




加速学習のフォトリーディング


「もし、営業につかえる効果的なテクニックがあったらいかがでしょうか?」


書店では営業に関する書籍が沢山あります。
その中には、とても素晴らしい内容もあります。


では、営業マンとして
レベルを高めていくためには何が必要でしょうか?


・コミュニケーション
・交渉
・モチベーション
・目標設定
・心理学


など、たくさんの要素があります。


ではこれらの知識を短期間で身につけようとしたら?


時間が大変です。


この時に有効に使えるのが、
フォトリーディングです。


フォトリーディングは、
アメリカで、ポール・R・シーリーさんという方が開発した、
速読や情報処理もできる加速学習のスキルです。


このフォトリーディングは、
日本ではフォトリーディング集中講座として、
2日間のセミナーとして開催されています。


フォトリーディングインストラクターが、
理論と実習を交えたフォトリーディング集中講座の中で、
多くの人が今までの3倍以上のスピードで読書をしていきます。


そして、今までの読書以上に、
内容に対する理解を深めています。


さらに、フォトリーディング集中講座の
受講後に実践を積んでいくともっと早くなります。


ある方は、フォトリーディングの再受講を受けてから、
スピードは40倍になりました。


もともとのスピードも遅いのですが、
フォトリーディングを始めて1年で300冊以上読んだおかげで、
熟練してきた。ということもあります。


実はこれには理由があります。


フォトリーディングは、
適切な脳の使い方をしっかりと
研究しているからなのです。


ブレイク・ステートで流れを変える

10月 19th, 2010




NLPで流れを変えると言いましたが、
今回のテーマは流れを更に良くすることにも役立ちます。


営業という仕事は、
本当に大変です。


頭を使わないと結果を出せませんし、
身体が最大の資本です。


更に自分・会社・お客様との間で生まれてくる葛藤。
常にプレッシャーは常にあります。


とても面白く、大変な職業です。


NLPのブレイク・ステートは、
そんな営業職の方にはぴったりのテクニックです。


今回は、NLP資格を学ぶ中で教えていただく、ブレイク・ステートが、
どのように営業職の方に役立つのかをお伝えしていきます。


大きく3つあります。


◯思考や感情のリセット

⇒自分の現在の状態を手放して、
 新しい状態を手に入れます。


 
◯いつでもどこでも使うことが出来る

⇒NLPのブレイク・ステートのような、
 効果的なテクニックをいつでも、どこでも使えると思うだけでも 
 大きな自信や安心に繋がります。


◯手放す習慣が身につく

⇒手放すことの重要性や効果に関しては、
 別の機会にお話しますが、


 執着を手放すことで、
 新しい流れやアイデアが入ってくることは
 よくあります。


 ここに関してはもう少し。

⇒NLPのブレイク・ステートを使うということは、
 忙しい日常の中で、一瞬でも立ち止まることも意味します。


 それは、余裕のないときほど効果的なのですが、
 とても恐いことでもあります。


 しかし、それを行なうことも、
 恐れを手放す練習になります。


 従って、NLPのブレイク・ステートを使うことで、
 手放す習慣が身についてきます。
 

ところで、「皆さんは今日の朝ごはんは何を食べました?」
突然の質問ですいません。


最後にNLPのブレイク・ステートのやり方をお伝えしていきます。
「意外な質問をする」


そうすることで、
一度に一つのことしか考えられない脳は、
質問に答えようとして切り替わります。


これがNLPのブレイク・ステートです。


他のやり方についてもいろいろありますので、
次回にお伝えしていきますね。


ウイニング・エッヂについて考える

9月 15th, 2010




周りから見れば、トントン拍子に結果を出す人と、
頑張っているのに結果が伴わない人は何が違うのでしょうか?


NLPセミナーを受講すると、
ウイニング・エッヂという言葉に出会います。


このNLPで学ぶウイニング・エッヂとは、
日本語で勝点差と言います。


この勝点差は1位と2位の差を
例えに出すことが多いのですが、
シンプルにお伝えするとこうなります。


レースでもスポーツでも何でもいいのですが、
勝負の世界において、1位と2位は数字で言えば少しの差ですが、
受け取れるものの違い大きいのです。


どう思いますか?


NLPのウイニング・エッヂを一緒にイメージしましょう。


・受け取る賞金
・その後のチャンスの大きさ
・評価


この差だけでも大きいのですが、
ここで得られる差はあとあと更に大きくなっていきます。


ただし、NLPのウイニング・エッヂの話は、
必ずしもすべての人に当てはまるわけではありません。
自分次第でどの瞬間からでも変われるからです。


では、NLPのウイニング・エッヂの基本的な話に戻りましょう。


ここで大切なのは、
1位と2位が受け取れるものの違いだけではありません。


もうひとつは、持っている資質の差です。


NLPのウイニング・エッヂのように、
受け取るものの差は、能力の差と比例するのでしょうか?


答えは否です。


私たちの能力の差はほとんどどありません。
NLPセミナーの中ではそのことにも触れています。


では、何が違うのでしょうか?


実はちょっとの違いでしかありません。
それは、コミュニケーションの違いであったり、
脳の使い方であったり、目標の設定のしかたであったり。


NLPのウイニング・エッヂを創りだすポイントは、
業種や求める結果により変わりますが、
NLPセミナーの中では小さな違いでしかないと明確に教えてくれます。


次回は営業で結果を出すための小さな違いについて、
ご紹介していきます。


相手の反応がコミュニケーションの結果である

8月 15th, 2010




NLPの前提とコミュニケーションの改善


営業で成果を出すためには、
マーケティングがしっかりと機能していれば、
あとは営業マンが成約率を上げるだけです。


営業マンという職業は、
コミュニケーションビジネスですよね。


自分のコミュニケーションの取り方次第で、
成果が変わってきます。


NLPのコミュニケーションテクニックは、
営業にとても活用しやすいのですが、


今回はNLPのコミュニケーションに関する前提から学んでいきましょう。


NLPでは、
「相手の反応がコミュニケーションの結果である」
といっています。


このNLPのコミュニケーションに関する前提は、
トヨタ流の改善の発想と合わせて考えると使いやすくなります。


トヨタ流の改善術では、改善は常に行ないます。
例えば、機械を操作するオペレーターがいるとします。


そのオペレーターは、
常に機械の全体と細部の両方を見て感じながら、
仕事をしています。


そして、ほんの少しの違和感を感じたら、
そこから改善にはいることも少なくありません。


違和感をそのままにすると、
問題に発展することが多いからです。


それをNLPのコミュニケーションと組み合わせると、
相手の反応に常に敏感になってフィードバックを得る。


つまり、相手の反応から自分の与えたメッセージを読み取り、
改善や修正を行ないます。


NLPの傾聴をしていたら、
相手が一方的に語り出して、
止まらなくなってしまったとします。


それは、質問が適切ではなかったのか?
自分のコミュニケーションの目的が曖昧だったのか?
などの疑問を持って考えたり、


相手の表情が曇っているな。
そう感じたら、何がそうさせているのか?
何を感じているのか?


そう考えて、フィードバックを受け取ります。


NLPの前提の「相手の反応はコミュニケーションの結果である」
これを使ってどんどんコミュニケーションを磨き続けましょう。


自己信頼を高めて、達成能力を高める。

7月 5th, 2010



NLPで自己信頼を高めて、目標達成能力アップ


自分のことを心から信じている方と、
自分のことを否定してばかりの方。


結果の違いは明確ですよね。


NLPでは自己信頼の力を高めて、
目標達成の能力をUPさせます。


今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
行動レベルからから見た、自己信頼アップを
考えていきましょう。


古くから言われてきていることですが、
言動の一致です。


NLPでは自己認識が私たちのセルフイメージに
直接影響があることを教えてくれています。


そして自己認識は、日々の行動レベルから
私たちに常に影響を与え続けています。


無意識ですから気づきにくいんですけどね。


例えば、営業であれば、
今日はあと一件訪問するぞ、電話するぞ。
と決めていたのに、


疲れたからと言って、
その一件を先延ばしたり、なかった事にする。


もちろん、仕方のない時もあります。


しかし、私たちは心の底では分かっているんですよね。


自分に嘘を付いていること。
怠惰な自分が出てきていること。


それが積み重なるとどうなりますか?


自分のことを認められない部分がでてきます。


それが大きくなったら・・・ 


NLPのラポール。つまり信頼関係を築く。
人とは信頼関係を築いていても、
自分との信頼関係が薄れていく。


この状態は危険です。


NLPでいうセルフイメージ低下に大きく影響します。
自分の中の違和感が大きくなってきます。


それはNLPのニューロ・ロジカル・レベルの
考え方では、能力レベルまで低下させると言っています。


逆に、コツコツと意識的に言動を
一致させて言ったらどうなるでしょうか?


NLPでいうセルフイメージ・自己信頼・能力レベルは
確実に高まります。


それが人生の流れや自分のモチベーションを
いい方向に向けてもくれます。


是非、言動の一致を試してみましょう。


NLPで営業チームをまとめる

6月 1st, 2010




NLPを個人に使うことを今までは、
ブログの中で書いてきました。

今回は、NLPを使って、
営業チームの雰囲気を変えることをしたいと思います。

個人の成績のアップにNLPは使えますが、
ちょっと視点を変えてみると、チームとしての
成績をあげる事ができるようになります。

チームの中にいると、中々成績が上がらない人がいます。
一旦、成績が落ち込んでしまうと、「自分はできない人間だ」という
セルフイメージが固まってしまって、
さらに自分の能力の限界を作ってしまうのです。

それは、セルフイメージという考え方です。

このセルフイメージが低い人は、
中々成績をアップさせることができないのです。

個人として成績をあげることも大切ですが、
チーム全体として、底上げをする事ができれば、
チームの雰囲気もよくなって、さらに自分の成績の弾みをつけることが
できるようになります。

中々成績がでない人のセルフイメージを上げるために、
こんな質問をします。

「これまで、うまくいった時の体験は?」と。

何も挑戦をしていなくて、一回も成功していない人は、
中々いないように思います。

だから、相手のうまくいった時の事を十分にイメージさせるのです。

すると、その質問をされた人は、
自分がうまくいった時のイメージを拡げることができるので、
自分がうまくいった時の事を分析して、うまくいく方法を
分析したり、自分自身の自信につなげたり、
色々な使い方ができるのです。

このセルフイメージは、NLPのワークの中で
多く使われているので、覚えていると、
とてもプラスの方向につなげることができます。

NLPのタイムラインというテクニックでも、
セルフイメージは同じです。

このセルフイメージの使い方の詳しい話は、
今後お話したいと思います。

今日は、セルフイメージの重要性の話でした!