6月 1st, 2010
NLPを個人に使うことを今までは、
ブログの中で書いてきました。
今回は、NLPを使って、
営業チームの雰囲気を変えることをしたいと思います。
個人の成績のアップにNLPは使えますが、
ちょっと視点を変えてみると、チームとしての
成績をあげる事ができるようになります。
チームの中にいると、中々成績が上がらない人がいます。
一旦、成績が落ち込んでしまうと、「自分はできない人間だ」という
セルフイメージが固まってしまって、
さらに自分の能力の限界を作ってしまうのです。
それは、セルフイメージという考え方です。
このセルフイメージが低い人は、
中々成績をアップさせることができないのです。
個人として成績をあげることも大切ですが、
チーム全体として、底上げをする事ができれば、
チームの雰囲気もよくなって、さらに自分の成績の弾みをつけることが
できるようになります。
中々成績がでない人のセルフイメージを上げるために、
こんな質問をします。
「これまで、うまくいった時の体験は?」と。
何も挑戦をしていなくて、一回も成功していない人は、
中々いないように思います。
だから、相手のうまくいった時の事を十分にイメージさせるのです。
すると、その質問をされた人は、
自分がうまくいった時のイメージを拡げることができるので、
自分がうまくいった時の事を分析して、うまくいく方法を
分析したり、自分自身の自信につなげたり、
色々な使い方ができるのです。
このセルフイメージは、NLPのワークの中で
多く使われているので、覚えていると、
とてもプラスの方向につなげることができます。
NLPのタイムラインというテクニックでも、
セルフイメージは同じです。
このセルフイメージの使い方の詳しい話は、
今後お話したいと思います。
今日は、セルフイメージの重要性の話でした!
Posted in NLP営業法
5月 24th, 2010
NLPのモデリングは、まるで憧れのあの人になったような
イメージを持って、行動をすることを言います。
営業に限らず、職場には憧れの先輩がいる事と思います。
この先輩のように仕事ができるようになったら、
と考えると、とても前向きな気持ちになりますね。
その憧れの先輩のような能力を引き出すための
NLPのテクニックがあるのです。
そのNLPのテクニックはモデリングと言います。
人は、五感で物事を認識します。
NLPでは、代表システムという分類をする事によって、
五感を3つに分類しています。
NLPで言われる感覚は、
視覚・聴覚・身体感覚の3つです。
この代表システムの感じ方は人によって、
違うわけですが、この代表システムを
自分が憧れている人と同じにしてしまうことによって、
その憧れの人と同じ状態を引き起こせるようにする事ができるのです。
モデリングをする時には、
まるで着ぐるみをきるようにして、行動します。
憧れの人を目の前にイメージします。
そして、その人の着ぐるみに入るようにして、
その人の中にはいった気になります。
そして、実際にその人になりきった気分で、
行動をしてみます。
動きをつけて、身体を慣らすのです。
この一連の流れがモデリングです。
モデリングをすると、
自分の気持ちも身体も変化するので、不思議です。
この変化によって、自分でもびっくりするほど、
パフォーマンスが変わって来ることと思います。
NLPのモデリングの紹介でした。
是非、お試し下さい。
Posted in NLP営業法
4月 9th, 2010
NLPのアンカリングについて、
ちょっとした解説をしたいと思います。
NLPのアンカリングは、有名な言葉なので、
ちょっと聞いた事があるかもしれません。
アンカリングをする事によって、
自分自身のモチベーションを向上させることが
できるようになるかもしれません。
例えば、その使い方はこのような使い方です。
営業をしていると、断られる事になって、
モチベーションを落としてしまう事があるかもしれません。
そんな時には、NLPのアンカリングがとても大きな効果を発揮します。
アンカリングをする事によって、自分自身がとてもモチベーションが高かったときの状態を引き出すことができるようになるからです。
アンカリングとは、簡単に言うとパブロフの犬のような状態の事を言います。
決まった事をすると、決まった動作・反応になってしまう事が、
NLPのテクニックの一つです。
このアンカリングというテクニックを条件反射的に行なってしまうと
考えることが、アンカリングのテクニックです。
それでは、アンカリングを作るときの手順です。
1、とても上手くいった時の事をイメージします。
2、腕などをつかんで、気持ちが高ぶる動作を決めます。
3、そして、1から2の動作を繰り返します。
この流れを繰り返していると、
NLPのアンカリングはより強化されていくでしょう。
そして、どれほど営業で断られようとも、
負けないメンタルモチベーションを作ることができるようになります。
アンカリング、おすすめです!
Posted in NLP営業法
3月 6th, 2010
NLPで営業で使えるテクニックを紹介して行きます。
今回は、メタモデルというNLPの言語パターンの紹介です。
この言語パターンを使うことによって、
人に対するアプローチの方法を変えることが
できるようになります。
メタモデルは、タイプごとに人に対して、
営業の手法を変える事ができるテクニックの一つです。
NLPのメタモデルにはいくつかのテクニックがあるのですが、
その中の一つを紹介します。
「目的追求型」と「問題回避型」の2種類の人間ごとに、
営業コミュニケーションのアプローチをへんかさせるテクニックです。
人は、色々な人がいます。
だから、物事によってモチベーションがアップする事柄が、
変わってきます。
ある人は、何かを追求すると
モチベーションが上がる人がいるかもしれませんし、
またある人は、何か問題が避けられると、
モチベーションが上がるかもしれません。
このような違いを使って、営業アプローチを変えるのです。
◯「目的追求型」の人は、
「この商品で~~ができるようになりますよ」といった言葉に
とても反応します。
何かを追求したりすることが得意な人に、つかうと効果的な
営業のアプローチ方法です。
◯「問題回避型」の人は、
「この商品を買わないと~~になりますよ」といった言葉に
反応します。
何か問題を避けるために商品を買う人に
おすすめのアプローチ方法です。
このようにして、簡単な分類ですが、
人の特性を分類することによって、
営業がとてもしやすくなります。
これが、NLPのメタモデルです。
すぐに行うことはできないかもしれませんが、
意識してみると、何かが変わるかもしれません。
Posted in NLP営業法
2月 25th, 2010
NLPのラポールについて、話をしています。
今回は、NLPのラポールの中でも、
特に簡単にできる3つのスキルを紹介します。
そのスキルは、ページング、ミラーリング、バックトラッキング
と呼ばれています。
この3つのラポール構築テクニックについて、
話をすすめていきたいと思います。
まずは、ページングから。
ページングとは、話している相手の会話のスピードに合わせて、
相手と同じである、という感覚を持ってもらう為のテクニックです。
このテクニックを使うと、相手は自分自身と同じであるという
感覚を持って、こちらに対してラポールを持ちます。
次に、ミラーリングです。
ミラーリングとは、相手が思っている事を
目の前の相手を鏡のようにイメージして、
相手と同じ動作をする事です。
例えば、相手が、身体を左に傾けたら、
こちらも同じように身体を傾けることがミラーリングです。
これも同様で、相手はこちらに対して、
同じだという感覚を持つこととなります。
最後に、バックトラッキングです。
バックトラッキングとは、相手の言葉をオウム返しする事です。
オウム返しする事によって、相手はこちらの言葉に「はい」と
答えることになります。
これが、「YESセット」と呼ばれるもので、
バックトラッキングをする事によって、
相手はこちらに信頼関係をもつ事となります。
NLPを使った簡単なラポール構築方法の紹介でした。
これで、営業セールスが多少楽になる事と思います。
おすすめです!
Posted in NLPについて
1月 9th, 2010
NLPのラポールに関して、ここからは話をしてきたいと思います。
ラポールは、信頼関係という意味です。
今回は、このラポール構築テクニックの中でも、
一番初歩的な考え方を示していきたいと思います。
NLPの信頼獲得テクニックの中で、
特に有名なテクニックは、NLPの「傾聴」です。
この傾聴というものは、
その言葉の通りで、相手の話を聴く、と言うことを言います。
この傾聴をする事によって、
相手はこちらに対して、信頼関係を持つようになります。
自分自身が話を聞いてもらえた時を
イメージしてみてください。
きっと、このように感じるのではないでしょうか。
「話を聞いてもらえて、とても嬉しい」
「話をすると、ストレスの発散になる」
このように感じる人がとても多いように思います。
それは、だれでも同じで、人にも同じことが言えるのです。
だから、お客様といえども、相手との信頼関係を築く事によって、
こちらの事を営業マンではなく、人間として見てくれるようになります。
そうすると、こちらの提案を聞いてくれるようになります。
それが、営業マンの一つのゴールのようなものです。
その後に、さらに商品の説明をして、
実際に成約に結びつけることができるのです。
NLPのラポール(信頼獲得テクニック)を使って、
営業の成約を獲得出来るようになります。
このようにして、営業でラポールを使います。
NLPの傾聴のテクニックでした。
Posted in NLP営業法
12月 28th, 2009
NLPは、ビジネスの現場で使われています。
このNLPのテクニックを営業の現場でどのように使われてるかを
話していきたいと思います。
NLPは、ビジネスの営業のどのように
現場で使われているのでしょうか。
NLPを営業で使うには、どのような使い方があるかを
考えてみました。
NLPは、営業でこのような使い方をすることができます。
◯顧客に営業をする為に使う
◯営業チーム内の雰囲気を盛り上げるために使う
◯断られてもめげない営業の心を作り上げる
このような使い方をNLPで行えます。
しばらく、こちらのサイトでは、
「◯顧客に営業をする為に使う」というテクニックで
紹介していきたいと思います。
まず、紹介するのはNLPのラポールという考え方です。
この考え方によって、相手との距離を縮めることができて、
相手との信頼関係を構築することができます。
ラポールは、フランス語で虹のかけはし、という意味になります。
このラポールは、信頼関係として考えられることが
とても多いように思います。
ラポールを構築することによって、
自分自身が思っている事が相手に伝わりやすくなります。
これは、営業の鉄則ですよね。
お客様との信頼関係が築けていないと、
モノを売り込む、と言うことが中々できなくなってしまいます。
だから、モノを売る、という営業の前段階として、
信頼関係を獲得する事が、ラポールを獲得する、といいます。
このラポール獲得に関しては、
次の記事で話をしていきたいと思います。
Posted in NLP営業法
11月 11th, 2009
NLPの天才セラピストというと、
どのような人をイメージしますか?
知らない人がほとんどだと思います。
ただ、少し心理学を勉強した人は、
この人の名前は知っているかも知れませんね。
それでは、NLP開発当初に参考にした
3人の天才的セラピストの名前を紹介します。
3人の天才的セラピストとは、
・ミルトン・エリクソン
・フレデリック・パールズ
・バージニア・サティア
の3人です。
この3人がクライアントに行っていた
カウンセリングのテクニックを参考にして、
NLPは開発されたのでした。
それぞれの3人の得意分野は、
ミルトン・エリクソンは催眠療法、
フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法
バージニア・サティアは、家族療法となります。
これらの療法でそれぞれの天才的セラピストが使っていた
テクニックを引き出してきて、NLPは開発されたのでした。
このように、NLPの開発の当初の事がわかると、
NLPがセラピーの現場で使われていたことを
うなずけます。
その後、NLPがビジネスの現場で使われるようになったのは、
アンソニー・ロビンズの登場が大きいかもしれません。
彼は、2mほどの長身を持つ男ですが、
アンソニー・ロビンズは、NLPを使ったセミナーを行いました。
このアンソニー・ロビンズは、多くの著名人の
コーチングをした事で有名で、彼のコーチングを受けたことによって、
成功を勝ち取った人は、多数存在します。
この人物の登場によって、
NLPは、ビジネスの現場でも広まった、といってもいいかもしれません。
次回はNLPと営業の関係性に関して、
話をしたいと思います。
Posted in NLPについて
10月 21st, 2009
NLPというと、どんなイメージを持っていますか?
中には、NLPという用語そのものを知らない人もいるかもしれません。
そんなNLPをしらない人がしっかりと学べるようにして、
NLPの解説をしていきたいと思います。
NLPを営業セールスに関する話は、
だいぶ後になるかもしれません。
もう、すでにNLPをしっかりと学んでいる方は、
申し訳ないですが、少々お待ちください。
さてNLPは、心理学・脳神経学・言語学のテクニックを融合したものです。
wikipediaによると学術的に研究されたもののいいとこ取りをしたのが、
NLPだというのです。
だから、NLPを勉強すると、心理学のこれまでの流れを
横断的に学ぶことができるのかもしれません。
1970年代のアメリカで誕生しました。
今では私のように、営業でNLPを使っている人も多いかと思いますが、
NLPは、その昔はセラピーの一つして認識されていました。
それが、営業の現場でも使われるようになって、
ビジネス全般にNLPのテクニックが広まったのは、
1980~1990年代といったところです。
今では、NLPはビジネスや教育の現場でも使われるようになりましたが、
その昔はセラピーとして使われていたのです。
この事を知ったときには、とても意外な気がしましたが、
確かにそのとおりかも!と思い直しました。
その理由は、NLPが開発された時に、
参考にした3人の天才セラピストの存在を思い出したからです。
その天才セラピストについては、次のページで。
Posted in NLPについて
9月 11th, 2009
NLPを使って、営業を成功させるサイトです。
このNLPにであってから、自分自身の中で何かが変化しました。
その変化とは、簡単な言葉では言い表せませんが、
人の心理を読むことがとてもうまくなったと思います。
人の心理を読むことが苦手だったのです。
というよりも、あまり考える時に、頭に入れていなかったです。
だから問題だったのかもしれません。
人の心理を知らないで、営業セールス職なんかはできません。
NLPを学び始めてから、そのことに少しづつ気付き始めて、
今回WEBサイトという形で、自分自身が学んだ事を
発信しようと思ったのでした。
今回のこの学びを周りの人に向けて発信しようと思います。
このNLPというものは、人の心理を勉強するには、
とても使えるテクニックなんです。
だから、NLPは多くのビジネスマンの間で活用されています。
例えば、経営者層だったり、セールスマンだったり、
中間管理職のような部下を持つ人だったり。
このサイトでは、NLPの基本に触れつつ、
NLPの応用的な使い方も紹介しようと思っています。
特に、自分が営業セールスマンだと言うことがあるので、
職務の中で、自分自身が行っている事を行っていきたいと思います。
次回から、早速自分の勉強の意味も含めて、
NLPを使った営業法に関して、アウトプットをしていきたいと思います。
セールスをされている方に、いい情報を引き出せるようにします。
営業をされている方は、どうぞお楽しみに!
Posted in NLP営業法