無意識レベルでのラポールを取る

NLPセミナーのプラクティショナーコースを
営業で活かすとしたら、ラポールが活かしやすく、
結果を出すために必要な基礎となるでしょう。


その時に大切なことで、まわりの営業マンさんとの
差別化や違いを作り、お客様に喜んでいただくためには、
ラポールを深いレベルで行なうことがいいです。


NLPのラポールは、メッセージには見えませんが、
段階があります。レベルという言い方でもいいです。


例えば、基本的なラポールをお客様から頂く好感だとします。


それでも、NLPのラポールの初歩的で好感ですから、
はじめてあったお客様が目の前にいるとしたら、
警戒心は取り除けていない状態かもしれません。


次の段階では、好感だけでなく、警戒心を取っている段階です。
このように、自分なりに段階を決めていくとやりやすいです。


そして、NLPのラポールを深いレベルで行なうなら、
無意識レベルでの信頼関係を深めるのです。


その為には、相手の価値感などの内面へのペーシングや調和が
大切になります。


もしも、NLPのラポールを深いレベルで行うことができたとしたら、
とても営業が楽になります。


多くの場合は、契約時に営業マンがお客様にお願いごとをするのは、
恐れや不安を感じることがあるのではないでしょうか?


NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、NLPのコミュニケーション
テクニックを使い、深いラポールを気づけたと思ったら、
確認も含めて、さらに人間関係を築くために、お願いをするそうです。


深いレベルでのラポールを築けていると、
お客様は快く応じて下さるそうです。


無意識レベルのペーシングとは、相手の内面へのペーシングで行ないます。